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こいし歯科の院長およびスタッフの書籍・勉強会・学会での発表歴をご案内します。
論文発表など専門的でわかりにくい部分もありますが、当院の活動歴になりますのでぜひご覧ください。
2020年5月21日(木)~22日(金)
会場: 沖縄コンベンションセンター:誌上開催形式に変更
演題 |
筋機能矯正「マイオブレース®」の 取り組みによるスタッフの意識変化について |
発表者 |
○小石剛, 桑原茂久*,金山徳和**, 木下尚樹***
(こいし・こども矯正歯科,医)くわばら歯科医院*,はあもす歯科こども歯科クリニック**,木下歯科***) |
2019年10月10日
歯科衛生士ブックレット Vol.2 全身に目を向けて、変わる、広がる 子どもの口腔機能を育む取り組み
著者: 小石 剛、赤井綾美、高島隆太郎、西川岳儀
【書籍紹介】
同じ志を持つ著書4名の共作ですが、当院のこどもの治療の考え方、取り組み方をご理解いただけます。 歯科関係者向けの書籍ですが、歯科のこと、食育・呼吸・姿勢のことなど子育て中のお母様方でもわかりやすいことを意識した書籍になっております。
ぜひ子育ての参考になさってください。
院内では定価2000円(税別)の書籍を税込み2000円で販売しております。遠方の方は通販をご利用ください。
2019年10月6日(日)
会場: 千里ライフサイエンスセンター
演題 |
口腔機能と姿勢の関連について |
発表者 |
○小石 剛, 岡崎 好秀* 医療法人優心会こいし・こども矯正歯科 *モンゴル健康科学大学 |
2019年6月10日(月)~11日(火)
会場:札幌コンベンションセンター
演題 |
ヨガによる口腔機能改善の試み 第2報 |
発表者 |
○向所真由美, 宮原梢, 小石剛, 岡崎好秀*
医療法人優心会こいし歯科 モンゴル健康科学大学* |
2018年11月4日(日)
会場: グランシップ・静岡県コンベンションアーツセンター
演題 |
ヨガによる口腔機能改善の試み |
発表者 |
○向所真由美, 宮原梢, 小石剛 , 岡崎好秀* 医療法人優心会こいし歯科 *モンゴル健康科学大学 |
2018年8月
GP・小児・矯正が共に考える 実践早期治療 ~ 子どもの育ちをサポートするために ~
「小児口腔機能発達不全症」への対応のヒントが満載の 子どもの歯並び矯正・早期治療実践書!
【書籍紹介】
日本の小児う蝕は激減し、健全な永久歯列の完成を目指す早期治療が注目をあびている。
2018年診療報酬改定において、小児の「口腔機能発達不全症」という新病名と診療報酬点数が新設された。これらの治療のためには0歳からそして全身から考える早期治療が不可欠である。
本書はGP、小児、矯正のスペシャリストが、子どもの健康な育ちをサポートする早期治療のあるべき姿と進むべき道を示した実践書であり、全歯科医師必読といえる。
私は本書の“第2章 全身から考える早期治療の最前線” 第3項“足育からめざす口腔機能の育成”の一部を担当しました。
2017年6月
これでわかる! 各種矯正装置の特徴と使い方 ~ 顎顔面歯列の成長発育を利用した咬合誘導 ~
咬合誘導を実践するために必要な各種矯正装置を網羅!
【書籍紹介】
床矯正装置、舌側弧線装置、クワドヘリックス、急速上顎拡大装置、クレア、リップバンパー、GMD、ペンデュラム、ムーシールド、EFライン、ビムラー、BJA、MFT、舌癖除去・舌挙上装置、バイオブロック、ランパなどの各種矯正装置を解説。
私は本書の“第Ⅱ章 歯列拡大装置” 第2項“急速上顎拡大(RME:Rapid Maxillary Expansion)装置”の一部を担当しました。
2018年5月10日(木)~11日(金)
会場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
演題 |
地域における多職種連携による口腔機能発達支援の取り組み 第2報 |
発表者 |
○赤井 綾美,小石 剛*(こいし歯科),
NPO法人ウェルビーイング,*池田市歯科医師会 |
2017年5月25日(木)~26日(金)
会場:西日本総合展示場新館・AIM3階
演題 |
Myobrace® の呼吸と姿勢への効果 |
発表者 |
○小石剛,岡崎好秀*
医療法人優心会こいし歯科,
*国立モンゴル医学・科学大学・歯・小児
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2017年3月
8020推進財団 会誌「8020」 2017年1月 No.16
特集 ライフコースアプローチ
【乳・幼児期へのアプローチ】今後の乳幼児歯科健診のあり方と歯科医師会の地域協働を考える
~1億総活躍社会の実現と健康寿命の延長に向けて~

8020運動は厚生労働省と日本歯科医師会が提唱する“80歳になっても20本以上自分の歯を保とう”という運動で、8020推進財団はこの運動を国民運動としてさらに発展させていくために設立された団体です。
本記事は会誌「8020」の特集 ライフコースアプローチの【乳・幼児期へのアプローチ】に該当する池田市および池田市歯科医師会の取り組みを報告したものです。

乳幼児向けの対策は乳幼児期に、高齢者への対策なら高齢者に、これはいわゆるライフステージごとの対策になります。
しかし、高齢者の特定疾患の原因の蓄積は、幼少期から、さらに言えば胎児期から始まっているとする考え方があります。
社会疫学は健康の社会的な決定要因を探る分野ですが、社会疫学では“人生早期の生育環境”が“かなり長期的に健康に影響を及ぼすだろう”と考えられています。

健康増進・健康長寿のためには、時間や年代の括りにとらわれずもっと長い長いスパンでの対策が必要と考えられ(ライフコースアプローチ)、研究がなされています。
2017年2月
歯科衛生士 2016年12月号 ※11月号との連載
はじめてます! 子どもの口腔機能を育む取り組み 「後編」口腔機能は全身とともに育まれる

下記11月号前編では子どもの口腔機能を育むアプローチをご案内しました。後編では口腔機能がかかわる身体機能の発達段階において気を付けたいポイントをご案内します。

※後編はとじ込み付録 全身と口腔の発達のかかわり早見表 に沿った解説となっております。

歯科衛生士さん、歯科関係者の方は前編の11月号からご覧ください。
また患者様向けに待合室にも書籍をおいておりますので、子育て中のお母さんおよび親族の方はご覧になって子育てにお役立てください。
本特集の執筆に携わった歯科医院・先生方(書籍紹介順)
こいし歯科 小石 剛(池田市)
日本歯科衛生士会 地域歯科保健分野認定歯科衛生士 赤井 綾美
タカシマデンタルクリニック 高島 隆太郎(箕面市)
西川歯科 西川 岳儀(豊中市)
2017年2月
歯科衛生士 2016年11月号 ※12月号との連載
はじめてます! 子どもの口腔機能を育む取り組み 「前編」口腔機能は全身とともに育まれる

歯並びの悪いお子様が増え、ポカン口、言葉の不明瞭さなど、子どもの口腔機能に注目が集まっております。
しかし、それらの具体的な対応について未だ統一された確たるものはありません。
本特集はこれまで様々な取り組みを行ってきた著者らの実践例の紹介です。前編は“なぜ全身を含めたアプローチを行うのか”、そのコンセプトをお伝えしています。
歯科衛生士さんだけでなく、歯科関係者の方はぜひご覧ください。
当院待合室にも書籍をおいておりますので、子育て中のお母さんおよび親族の方はご覧になって子育てにお役立てください。
本特集の執筆に携わった歯科医院・先生方(書籍紹介順)
こいし歯科 小石 剛(池田市)
日本歯科衛生士会 地域歯科保健分野認定歯科衛生士 赤井 綾美
タカシマデンタルクリニック 高島 隆太郎(箕面市)
西川歯科 西川 岳儀(豊中市)
2016年10月
日本笑い学会新聞 10月号
7月の学会発表が新聞で紹介されました!

2016年7月16(土)・17(日)の2日間、関西大学 堺キャンパスで日本笑い学会第23回大会が開催されました。
本学会は「笑いとユーモア」に関する総合的研究、笑いに対する認識を深め、笑いの文化的発展に寄与することを目的としていますが、“笑い”と“健康”に深い関係があることから会員には医療関係者が多数います。

当院は一般歯科は当然のこととして小児歯科を得意としています。
子どもの多くは病院嫌いが多く歯医者さんも同様です。
しかし子どもは人類の宝物!
子ども達を虫歯から守り健全な成長を応援することは歯医者さんにしかできません。
このような経緯から 笑い学会に参加し、通院が楽しみになる歯医者さんを日々追求しています。
2016年10月
食育士ニュース 10月号
【食育士】資格取得者として紹介されました

日頃「歯医者さん」として虫歯や歯周病を治す歯科医療(治療)をしていますが、医療には“健康維持・促進”、つまり“ヘルスケア”という意味もあります。

そこで当院では健康の大切さを伝えるための啓発活動として、 手水寄席や 母親教室の開催、院内では様々な手作りの掲示物、 歯のミニ博物館の開設などをしてきました。

最近は健康の源である“食”に注目し、「ははは(歯)の食育」と題した 食育ボードを院内掲示したり、 2歳からの自分で作る子ども料理教室*こどもカフェ*を開催したりしています。
ということで、 当院のスタッフは食育士でもあります。
治す治療だけでなく、食の大切さを伝え根本から元気よく暮らせるよう皆さまを応援していきたいと思っています。
2016年6月1日
日本歯科評論 2016年6月号
顎顔面歯列の成長発育を利用した咬合誘導
各種矯正装置の特徴と使い方 第6回 急速上顎拡大装置

子どもの歯並びは成長にあわせて育ちます。
しかし近年、こどもの顎の成長が不十分になる傾向があります。
顎の成長が不十分だと歯並びも悪くなります。

そして今回解説している急速上顎拡大装置は、顎顔面矯正においても使用する矯正装置の一種です。

歯科医師向けなので少し難しい部分もありますが、子どもの歯並びでお悩みの方は参考になさってください。
(株)ヒョーロン・パブリッシャーズ
2016年5月26日(木)~28日(土)
日本小児歯科学会
第10回 アジア小児歯科学会大会
第54回 日本小児歯科学会大会
会場:東京ドームホテル
演題 |
早期からの口腔機能の発達支援の試み -食べる実習と調理実習のある母親教室- |
発表者 |
*徳升彩香,笹岡志帆,小石剛,泉宮真乃
中尾協葉,橋本梨沙,右手裕子,下平尾知波
藤田梨沙,田中亜弥
(こいし歯科) |
2016年5月26日(木)~28日(土)
日本小児歯科学会
第10回 アジア小児歯科学会大会
第54回 日本小児歯科学会大会
会場:東京ドームホテル
演題 |
地域における口腔機能発達 多職種連携による支援の取り組み |
発表者 |
○赤井綾美 1),小石剛 2)
1)NPO法人ウェルビーイング 2)池田市歯科医師会 |
2015年9月1日
ザ・クインテッセンス 2015年9月号
TOPICS Under20 なぜ子どもは歯医者を怖がるのか?
Part 3:なぜ、泣かせない必要があるのか?
--- “泣かせずに済ませる”は明るい未来の入口

7・8月に続き歯科専門誌「ザ・クインテッセンス」のトピックス「Under20」に執筆してまいりましたが3回目の今回が最終回です。
最終回では、当院に来院された“治療を嫌がる子どもの治療”について、その手順をイラストを交えてご案内しています。

私は恩師から「小児歯科は小児期を見る医療ではなく、小児期から見る医療」と教えられてきました。それを日々実践してきましたが、すべての子どもを泣かせずに治療できるわけではありません。
しかし“泣き”に対して何の対策もせずに放置することは、その子に“歯科の恐怖”や“トラウマ”を植え付けることになってしまうかもしれません。大人になって「悪い子は歯医者さんに連れていくぞ!」と子どもを叱る保護者もいるようですが、このような親から子への“恐怖の遺伝”、“負の連鎖”は避けたいものです。

私は子どもの成長と将来を考え“泣きの先”を見据えることで、お母さん方保護者とともに子どもの将来に向けて一歩一歩前進する医療を心掛けています。
この思いをお伝えしたくて連載をお受けしました、少しでも皆様の参考になれば幸いです。
ありがとうございました。
(株)クインテッセンス出版株式会社

2015年8月6日
ザ・クインテッセンス 2015年8月号
TOPICS Under20 ~ なぜ子どもは歯医者を怖がるのか? ~
Part 2:こうすれば子どもは怖がらない

前回7月の案内に続き、歯科専門誌「ザ・クインテッセンス」、時代をつかむトピックス「Under20」というコーナー2回目掲載のご案内です。

今回は、子どもを笑顔にする(泣かせない・安心感を与える)8つのアプローチと題して、当院での実際の診療方法や工夫を写真を交えてご案内しています。

歯科医院側から見た“子どもを歯医者嫌いにしない”診療のお話しですが、当院に通われているお母さん、子育て中のお母さんにもお伝えしたいことなので、過度な専門用語の使用を避けできるだけわかりやすく執筆しました。
小さなお子様をお連れになる際の参考にしていただけると嬉しいです。
ぜひご覧ください。
掲載記事で紹介した「絵カード」もぜひご覧ください >>
(株)クインテッセンス出版株式会社

2015年7月7日
ザ・クインテッセンス 2015年7月号
TOPICS Under20 ~ なぜ子どもは歯医者を怖がるのか? ~
Part 1:「泣き」はどこからくるのか?

歯科専門誌「ザ・クインテッセンス」より執筆依頼をいただきました。
時代をつかむトピックス「Under20」というコーナーで3回(3か月)に渡って“なぜ子どもは歯医者をこわがるのか?”というタイトルで“将来を見据えた、診療における子どもとの関わりかた”について執筆させていただきます。

子どもをこわがらせず、できるだけ泣かせず、
もし泣いたとしてもまた歯医者さんに来てくれるためには?
もし子どもたちの”泣き”を放置すると、将来歯科恐怖によって虫歯になっても歯科受診ができなくなるかもしれません。
またそうした歯科に対する不安や不信はその子どもの周囲の人にも影響し、ますます歯科が恐怖の対象となりかねません。

私たちが健康に楽しく生きる上で、自らの口から食べるということの大切さは語るまでもありません。
そしてそのためには、歯科医院に気軽に来院できること、定期検診を日常の一部として行っていただくことなどが必要です。

それでは、子どもたちが歯科恐怖にならないためには?
そのために私たちができることはなにか?
そして、具体的にはどのようにしていくと良いのか?

私がこれまでに諸先生に教わり実践してきたこと、そして今取り組んでいることも含め、子どもたちの明るい未来、そして歯科界の明るい将来も願って、執筆させていただいております。
(株)クインテッセンス出版株式会社
2015年5月21日(木)・22日(金)
会場:広島国際会議場
演題 |
幼児における口呼吸の対策と判定基準について |
発表者 |
泉宮真乃,平尾知佳,笹岡志帆,小石剛*,
浅野博*,中島隆敏*,西川岳儀*,樋口高広*,
堀部尊人*,岡崎好秀**
(こいし歯科 , Hyrax友の会 , *国立モンゴル医科・科学大学) |
2014年10月5日(日)
会場:大阪歯科大学100周年記念会館(天満橋学舎)
演題 |
幼児における歯列および口呼吸調査 第2報 |
発表者 |
医療法人 優心会 こいし歯科
*下平尾 知波、笹岡 志帆、小石 剛 |
2014年10月5日(日)
会場:大阪歯科大学100周年記念会館(天満橋学舎)
演題 |
幼児における口呼吸の対策と判定基準について |
発表者 |
Hyrax友の会 モンゴル健康科学大学*
小石 剛、浅野 博、中島 隆敏、西川 岳儀、樋口 高広、堀部 尊人、岡崎好秀* |
2014年5月16日(金)・17日(土)
会場:品川区立総合区民会館(きゅりあん)
演題 |
小児における上顎急速拡大による歯列以外の変化について |
発表者 |
医療法人 優心会 こいし歯科
モンゴル健康科学大学*
○藤田 能理子、小石 剛、平尾 知佳、
泉宮 真乃、岡崎 好秀* |
2014年5月16日(金)・17日(土)
会場:品川区立総合区民会館(きゅりあん)
演題 |
口呼吸はどこから来たのか?
- 口呼吸の原因を探る - |
発表者 |
Hyrax友の会
*小石 剛、西川 岳儀、浅野 博、
樋口 高広、中島 隆敏、堀部 尊人 |
2013年10月
日本小児禁煙研究会雑誌 VOL.3,No.2,OCTOBER 2013
解説「幼児期における歯肉色素沈着と尿中ニコチン濃度との関連」

「日本小児禁煙研究会雑誌」はNPO法人 日本小児禁煙研究会の発行する機関紙です。
日本小児禁煙研究会は胎児から子ども、また子どもを取り巻く大人を含めて喫煙に関する種々の問題を研究・議論し、我が国独自のエビデンスを生み出すための研究会です。

普段治療をしていて“歯ぐきの黒ずんだ子ども”を見る度に子どもへのタバコの害を痛感します。
発達途上にある子どもには、やはりスクスクと育ってほしいものです。そんなことから当院も研究会には積極的に参加しています。
タバコの害を追求し、専門家だけでなく、お父さん・お母さん方にも正しい情報を伝えていきたいと考えております。

内容は専門的な部分もありますが、一般の方でもわかりやすいと思いますので、ぜひご覧ください。
2013年9月29日(日)
会場:奈良県歯科医師会館(奈良県奈良市)
演題 |
口呼吸はどこから来たのか
― 口呼吸の要因を探る ― |
発表者 |
Hyrax友の会
*小石 剛、西川 岳儀、浅野 博、
樋口 高広、中島 隆敏、堀部 尊人 |
2013年9月29日(日)
会場:奈良県歯科医師会館(奈良県奈良市)
演題 |
幼児における歯列および口呼吸調査 |
発表者 |
*下平尾 知波、笹岡 志帆、小石 剛 |
2013年6月
小児歯科臨床 2013年6月号 SPECIAL EDITION「タバコやめてくれてありがとう」

「小児歯科臨床」は全国小児歯科開業医会(JSPP)の協力のもと、東京臨床出版株式会社の発行する小児歯科の総合専門紙です。

その小児歯科臨床のSPECIAL EDITION(特別企画)「タバコやめてくれてありがとう」に当院院長の記事が掲載されました。
タイトルは 「やっぱり歯グキは黒くなる? - 幼児期における歯肉色素沈着と尿中ニコチン濃度との関連」、タバコは喫煙者本人だけでなく、子ども達にも害を及ぼしています。とくに発達途上にある子どもにおいて、その被害は計り知れないものがあります。

記事は2012年の岡山大学大学院での研究・論文をもとに全国で小児歯科を頑張っておられる先生方に【タバコの害】の問題がより伝わるように再構成したものです。

専門的なのでわかりにくいかもしれませんがHPでも公開いたします。
子育て中のお母さん・お父さん、そして喫煙されている方は、ぜひご覧ください。

また歯科医師向けの受動喫煙防止に関する資料もご用意しています。
子ども達の健康のために歯科医院で利用していただけると嬉しく思います。
 幼児期における歯肉色素沈着と尿中コチニン濃度との関連,小石剛,岡大歯誌,31,1-10,2012
2012年8月18日(日)~21日(水)
会場:幕張メッセ(千葉県千葉市)
演題 |
幼児における受動喫煙と歯肉メラニン色素沈着との関連 |
発表者 |
こいし歯科 小石 剛
岡山大学 小児歯科 岡崎好秀 |
2012年4月
食べもの文化 2012年5月号 No.444

食べもの文化に院長の報告が掲載されました。タイトルは「永久歯が生えない! -多数いる 永久歯欠損症の子ども -」です。

人間の歯は第三大臼歯(親知らず)を含めて32本ありますが、先天的に一部の歯が生えてこない子どもが増えています。
専門的には「永久歯先天性欠如」とも呼ばれていますが、近年では子どもの10人に1人はこの永久歯欠損症です。

軟食が原因なのか、食品添加物や残留農薬が原因なのかはわかっていませんが、子どもの健全な成長を考えると好ましいことではありません。
思い当たる保護者の方は、掲載内容をご覧になってから当院までご相談ください。
2011年11月28日(月)・29日(火)
会場:いわて県民情報交流センター(岩手県盛岡市)
演題 |
幼児における受動喫煙と歯肉メラニン色素沈着との関連 |
発表者 |
こいし歯科 小石 剛
岡山大学 小児歯科 岡崎好秀 |
2011年10月8日(土)~10日(月)
会場:日本大学松戸歯学部(千葉県松戸市)
演題 |
幼児における受動喫煙と歯肉メラニン色素沈着との関連 |
発表者 |
岡山大学 小児歯科 小石 剛 |
2011年6月25日(土)・26日(日)
会場:福岡県歯科医師会館(福岡県福岡市)
演題 |
地域での子育て支援の実践 |
発表者 |
こいし歯科 小石 剛
関西ウェルビーイングクラブ、子育て支援“はぐはぐ” |
2010年10月
歯科衛生士 2010/10月号 vol.34

先月号に続いて「受動喫煙による小児の口腔への影響」のお話しです。喫煙者の約半数はタバコをを止めたいと思っているそうです。しかしニコチン依存でなかなか止められない・・・

では、あなたのお子さんが受動喫煙の被害者だとしたら???

そんなお父さんお母さんは、ぜひ「掲載内容を見る」から本記事を読んでみてください。

お子さんやご自身の健康のために、お子さんを健康に育てるためにも、禁煙トライ!始めてみてください!
クインテッセンス出版株式会社
2010年9月
歯科衛生士 2010/9月号 vol.34

現在通っている大学院の講師である岡崎先生とともに歯科衛生仕向け専門誌「月刊 歯科衛生士」に記事が掲載されました。

内容は「受動喫煙による小児の口腔への影響」で、喫煙者に身近な小児へのタバコの害を報告したものですが、記事にはニコチン中毒になったサルの話しもあります。

この記事がタバコをなかなか止められない方の一助になれば良いのですが・・・
クインテッセンス出版株式会社
2010年6月
少年写真新聞 ポスター No.316

幼稚園や保育園でよく見かける「ほけんニュース」。
なんか懐かしく思う方もいると思いますが、なかなか良い事書いています!
今回の「ほけんニュース」、実は私も協力したんです(笑)
所属する岡山大学大学院で調査した「受動喫煙」が題材です。
やはりタバコは良くないようです・・・
この次の「受動喫煙による子どもの歯肉への影響(ほけんニュース)」ぜひご覧ください。
(株)少年写真新聞社
2010年6月
少年写真新聞 ほけんニュース 6月号 表面

ほけんニュースで私たちの調査した「受動喫煙による子どもの歯肉への影響」を扱っていただきました。
ほけんニュースは乳幼児を持つ保護者の方に幼稚園などから届けられる、子どもの健康がテーマの新聞です。
受動喫煙が子どもたちにどのように影響するのか、ぜひご覧ください。
チーム*こいしブログの タバコ関係の投稿 も併せてご覧ください。
(株)少年写真新聞社
2010年6月
少年写真新聞 ほけんニュース 6月号 裏面

6月4日~10日まで「歯の衛生週間」です。
子どものむし歯予防で大切なことは、正しい歯みがき(仕上げみがき)・食生活(おやつ)・歯科医院での定期健診です。

子どもの虫歯は、保護者の方々と歯科医院のタッグを組んで守っていくことが大事なんですね(^_^)v
(株)少年写真新聞社
2009年8月
食べもの文化 8月号

「食で育てよう 子どもの体・心の健康」がテーマの芽ばえ社の月刊誌「食べもの文化」のトピックを執筆・掲載されました。

「子どもの歯の健康と喫煙の関係」について執筆しましたが、受動喫煙は子どもの健やかな成長を阻害します。また喫煙者本人にとってもあまり良いことではありません。
お子さんのいる方、もしくはその関係者の方は禁煙を考えても良いかもしれませんね!
芽ばえ社
2009年5月(2010年6月UP)
家族の喫煙で子どもは虫歯になりやすい

まだ調査段階ですが、受動喫煙を受けている子どもはむし歯になりやすいようです。

唾液にはむし歯から歯を守る働きがあります。
もし、受動喫煙が影響して唾液の分泌が正常に機能していないとしたら。。。

お子さんのいる方は、ご自身の健康だけでなく、お子さんのためにも、禁煙にトライしてみましょう!!
asahi.com より
2009年5月14日(木)・15日(金)
会場:大阪大学コンベンションセンター(大阪府吹田市)
演題 |
小児における受動喫煙の口腔への影響
第一報 幼児期における歯肉着色 |
発表者 |
こいし歯科 小石 剛
関西ウェルビーイングクラブ、子育て支援“はぐはぐ” |
2008年11月15日(土)・16日(日)
会場:聖路加国際病院・聖路加看護大学(東京都中央区)
演題 |
幼児期における受動喫煙の口腔への影響について |
発表者 |
岡山大学大学院
医歯薬総合研究科 行動小児歯科学分野
こいし歯科 小石 剛 |
2008年11月9日(日)
会場:徳島大学長井記念ホール(徳島県徳島市)
演題 |
幼児期における受動喫煙の口腔への影響について |
発表者 |
岡山大学大学院
医歯薬総合研究科 行動小児歯科学分野
こいし歯科 小石 剛 |
2008年7月
診療室の行動科学-親子へのアプローチ編

歯科における保健指導は治療の成果に直結するものの、患者さんのモチベーションといった意味では難しいものがあります。
本書は患者さんの健康のために歯科医院がどのように関わっていったら良いかを考える歯科関係者必読の専門書です。

こいし歯科の院長は本書の「子どもの歯みがきをどう習慣づけるか-保護者へのアプローチ」を担当・執筆しました
クインテッセンス出版株式会社

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